大雪時に気を付けたいこと!

青森は記録的大雪で毎日除雪の日々…お疲れ様です。

青森の皆様には言うまでもないことかもしれませんが、今一度除雪時に気を付けた方がよいことをご紹介します。

ストーブの給排気筒・エアコンの室外機は塞がない!

除雪機で雪を飛ばしたり、屋根からの落雪でストーブの給排気筒やエアコンの室外機を埋もれさせてしまいます。少し高めに設置しても、今年みたいな雪だとあっという間に埋まってしまいます…

ストーブの給排気筒の場合、安全機能がついていればエラーで停止しますが、ついていない場合、不完全燃焼を起こし一酸化炭素発生、それが室内へ流れ込むと「一酸化炭素中毒」を起こしてしまいます。急にストーブがつかなくなったら一度給排気筒が埋まってないか確認してください。

エアコンの室外機の場合、埋もれたままで使用すると暖房効率が落ちたり、故障の原因になります。

そのため、これらは塞がないように大雪の日はこまめな確認が必要です。

屋根・カーポートの雪、雪庇落とし

雪国の丈夫な家とはいえ、積もり過ぎると事故や家の損傷の原因になります。

その代表が軒折れ
豪雪の年は多くみられ、町を見てても危ないな…と思う住宅もチラホラ。
軒が折れてしまうと雨漏りや腐食、害虫の侵入など深刻な被害をもたらします。

青森に設置されているカーポートは150cm~200cmの雪に耐えられるものが設置されていると思いますが、それはあくまでも軽い新雪でのこと。時間が経ち締まってくると見た目以上に重くなります。そうなるとカーポート負荷がかかる他にも、雪降ろしも大変になってきます。ですので積もったと思ったら早めに雪降ろしをしましょう。億劫ですが、2台用だと一人で一時間もかからず終わります

雪庇も自然落下を待っていると大きく・締まり過ぎて落下したときに外壁や室外機などにぶつかり、破損の危険性があります。人が通る場所だとなおさら危険です。屋根に上って落とすなり、雪庇落としで下から落とすなり、こちらも早め早めの対応が必要ですね。

早め早めの対応を

雪に関しては早め早めの対応が重要です。

新雪の場合は軽いので処理もしやすく、負担も少なくて済みます。逆に放置しすぎると量も増え、重くなり、1人での処理はしんどいです。また業者にお願いしたくても、依頼が重なり待たされる…ということもざらです。

一人で片づけが厳しい場合は